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元々の黒さに加え、妊娠・出産・授乳でこれ以上ないほど黒ずむ!

乳首黒ずみ

 

乳首の色が濃いと、まるで使い込んでる感じに思われたり言われるのが嫌ですよね。個人差が大きいでしょうが、衝撃的なことを言うと、もともと乳首の色が濃かったのに加え、出産から授乳でより一層真っ黒で、まるで乳首だけほんとに黒人の乳首みたいになるのです。出産後の忙しい日々に加えて、授乳があるのに塗り薬や、子育て中にサロンや医療に通うわけにもいかず、いつになったら元の色に戻るのかと思いつつ、戻ったとしても濃い色なので絶望的だったりします。

 

 

 

 一生この黒い乳首のままなのかと思うと悲しい気持ちになってしまいますが、時間、予算的にも手を出せるものがあります。それは、皮膚科のハイドロキノンとトレチノインです。

 

各特性をご紹介しましょう。

 

「ハイドロキノン」は、シミの原因のメラニン色素に作用し、薄く漂白する作用です。CMなどで聞いたことのある肝斑にも用いられるものです。美白はもとより漂白の作用が非常に高いので、普通の肌に塗るとそこだけ白斑といい色素が抜けて見える症状を起こすこともあるので、必ずピンポイントで塗ります。

 

「トレチノイン」は、様々な症状のシミに対応していて、ターンオーバーのサイクルを高め、メラニン色素の排出を促すものです。その他にニキビ・ニキビ跡や毛穴など肌全般に良い効果を出します。

 

どちらか一つではなく、この二つを併用することで効果を得られます。

 

 

 

使用方法について

 

※トレチノインを塗布後に、ハイドロキノンを塗布します。

 

●トレチノインは塗ってから少し時間を置きます。

 

●ハイドロキノンは、使い始めに赤みが出たり、ヒリヒリすることがあります。乾燥するので塗りすぎると乳首が乾燥して痛いです。しっかり化粧水や美容液等々で保湿してからごく薄く塗るのが良いでしょう。

 

塗った場所にラップを貼り、時間をおいたり就寝します。翌日は必ず日焼け止めクリームを使用しましょう。使ううちに、角質が剥がれてぽろぽろすることもあります。そして最終的に黒ずみも剥けてより薄く、ピンク色に近づいていくのです。

 

 この方法なら、エステやサロンに通わなくていいし、皮膚科で処方してもらいやすいです。そして、処方してもらった方が濃度が高いため、確実に効果が出ますし、もし皮膚トラブルになった時も安心です。ただ、乳首ですし、効果が高い薬な分、デリケートな部位に塗布するので使用量はごくごく少量、教えられた量より少ないくらいのほうが安心です。

 

 

 

 乳首は女性にとって、考える以上に敏感ですし、大切な部位です。そこが黒かったら、自分自身も身体に自信が持てなかったりコンプレックスになることもあります。女性は思春期の成長から大人になるだけでなく、妊娠や出産、授乳により変化が大きく、またその変化が目に見えて出やすい部分の一つが乳首です。元々の色素に加え、黒ずんでしまっても、このようにケアする方法があるので、ぜひ覚えておいていただけたらと思います。

 

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