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妊娠で乳首真っ黒!?こんなに黒くなるなんて・・・

乳首黒ずみ

 

若いころは「乳首の黒ずみなんて無縁!」そう思っている人も多いのではないでしょうか。

 

実は私もそう思っていたひとりです。

 

特に乳首の黒ずみなんて気にすることなく20代までを過ごしていました。

 

 

20代半ばに結婚、そして妊娠。

 

初めての妊娠はわからないことばかりで、いろいろなことについて調べました。

 

その調べたことのひとつが、妊娠によるホルモンバランスの乱れで乳首や性器が黒ずむ、ということ。

 

まさか?!と思っていた私ですが、見事に乳首が黒ずんでいくことに・・・。

 

妊娠中期を過ぎお腹が少しずつ大きくなってくると、バストも大きくなっていきます。

 

それと同時に、乳輪は大きく乳首はどんどん黒ずんでいきます。

 

黒くなることは個人差が大きいようですが、私の場合「こんなに?!」というくらい真っ黒になってしまったのです。

 

 

まさかここまで黒くなるなんて思ってもいなかった私は、誰にも相談できずに小さな悩みとして妊娠期を過ごしました。

 

小さな悩みとしてちょっとだけうじうじしていた私に追い打ちをかけたのは、そう、夫です。

 

きっと何の悪気もなかったのでしょうね。

 

「うわー、こんなに黒くなるんだね!」と楽しそうに言うのです!

 

ただでさえ萎える妊娠期、この言葉をきっかけに出産するまで体を見せることに抵抗を感じたのは言うまでもありません。

 

乳首の黒ずみに悩んだ妊娠期でしたが、子供の授乳が終わったころから、少しずつ黒ずみは改善されていっています。

 

黒ずみ解消クリームを使いながら、今でもケアを継続中です。

 

オリーブオイルが産後の乳首の黒ずみに効果的でした

 

妊娠中、産後に乳首が黒ずむことは覚悟していたのですが、やはり妊娠中期以降目に見えてわかる変化にはがっかりしました。

 

特に私は扁平乳頭だったので、妊娠後期から乳頭を引き出すようなマッサージを行うよう助産師さんに言われ、その刺激もあってかますます

 

黒ずんでいってしまいました。

 

そして出産を経て授乳中はもう黒ずみなど気にしていられないほどのバタバタした生活になり、授乳で扁平乳頭も改善し「まるで干しブドウのよう・・・」などと

 

思いながらも、なんのケアもしていませんでした。

 

しかし産後3ヶ月ごろ、子どもの授乳力が強くなり、乳首に傷ができてしまうようになりました。

 

化粧品として売られていますが、質がよく口に入れてもOKなエキストラバージンオリーブオイルで乳首をケアすることにし、

 

授乳後にも授乳前にも出来るだけまめに塗りました。

 

そうすること3ヶ月を過ぎたこと、干しブドウのようだった乳頭が若干色が薄くなっているように思いました。

 

まだ授乳の真っ盛りのころです。

 

そしてさらに半年すぎ、子どもも1歳になり授乳の回数も徐々に減ったころには、明らかに乳首の黒ずみは改善されていました。

 

オリーブオイルは化粧品としても古い歴史があり、美白効果も有名なので、乳首の黒ずみにも効いたのだと実感しました。

 

その後、授乳が終わっても、気がつけばオリーブオイルでのケアを続けたところ、今では出産前の状態に戻りました。

 

乳首につけるだけなら小さな瓶でも1年以上もち、コスパもよく赤ちゃんにも安心なので、妊娠中や産後の乳首の黒ずみでお悩みの方にはおすすめの方法です。

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