MENU

乳首の黒ずみをピンクにしたい、黒ずみ対策クリームの選び方

乳首黒ずみ

 

子供の頃は、何もケアをしなくてもキレイなピンク色だった乳首が、気づけば黒ずんでしまい悩んでいる。

 

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

乳首は、他人に見られる機会は少ないものの、セックスをする時などに見られてしまいます。

 

そして乳首が黒ずんでいる女性は遊んでいるなんて、根も葉もない噂があり、それを信じている男性も少なくありません。

 

乳首の黒ずみが原因で、恋人にがっかりされたくありませんよね。

 

もちろん、乳首が黒ずむ原因は遊んでいるからではありませんが、ではなぜ乳首は黒ずんでしまうのでしょうか?

 

その理由はいくつか考えられます。まず摩擦により肌にダメージが加わるからと、女性ホルモンのバランスが崩れる事が原因です。

 

女性ホルモンはストレスや生活習慣の乱れが原因で崩れたり、また加齢に伴い女性ホルモンの分泌が減少することで、

 

バランスを崩しやすくなると言われています。

 

 

 

乳首の黒ずみの原因がわかっても、摩擦を一切なくす事は物理的に不可能ですし、女性ホルモンのバランスを整える事は、

 

日常生活を全面的に改善する必要がありますから、そう簡単な話ではありません。

 

もっと、簡単に黒ずんでしまった乳首をピンク色にする方法はないの?

 

そう思う人も多いでしょう。そんな人におすすめなのが、乳首の黒ずみ対策に特化した専用のクリームを使用することです。

 

 

 

巷には、乳首の黒ずみ対策の専用クリームがいろいろ販売されています。

 

ですが、それらのすべての商品で効果が実感できるわけではありません。

 

では、効果的な商品を選ぶ方法を紹介したいと思います。

 

商品選びで注目したいポイントは、どんな成分が配合されているのか確認する事です。

 

有効な成分として認められているのは、

 

「ルミキシルペプチド」「ハイドロキノン」「トレチノイン酸」の3つの成分です。

 

ルミキシルペプチドは、乳首を黒くする酵素チロシナーゼを阻害する働きがあり、美白成分として注目されている成分です。

 

天然由来成分なので、安全性が高いという点も支持される要因です。

 

 

 

「ハイドロキノン」もルミキシルペプチドと同様に、チロシナーゼを阻害する働きがあり、

 

その効果はルミキシルペプチドよりも優れているため、皮膚科でも使用される成分です。

 

ただし、濃度が高いクリームの場合、効果的ですが、医薬品扱いとなるため、医師の処方が必要となります。

 

濃度が高いと副作用が出る可能性があるので、注意が必要です。

 

そのためドラックストア等に市販されているクリームは、濃度が低いものになります。

 

 

 

「トレチノイン酸」には、チロシナーゼを阻害する働きはありません。

 

しかし、肌のターンオーバーを活性化させる働きがあります。

 

ターンオーバーの周期が早くなれば、黒ずみがたまりにくくなり、症状は改善されるでしょう。

 

 

 

これらの有効成分が配合されているクリームは、副作用の危険があります。

 

個人差はありますが、2、3ヵ月程度使用を続けると、乳首の色に変化が現れるはずです。

このページの先頭へ